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僕のヒーローアカデミア

第1章 Plus ultra!


とある事務所

シンリンカムイ
「ユキ仕事が入ったきてくれるか。」


「どんな状況なの?」

姿は見えないが声は確かに聞こえてくる

シンリンカムイ
「そろそろ出てきてくれないか
話はそれからだ」

返答はなかったが、しばらくすると

「私も行かなきゃダメ?」

シンリンカムイ
「当たり前だ、だから早く準備しなさい」

「はーい……」

あまり乗り気じゃなさそうな返事をして
姿を現すユキ
どうやらソファに居たらしい

ソファから立ち上がるとヒーロースーツに着替え

「お待たせしました」
とシンリンカムイに礼をする

シンリンカムイ
(全くいつもこうマイペースなやつだ)
ため息を着いてから
気を取り直し現場の状況説明をした
シンリンカムイ
「ユキ」

「私今ヒーロースーツ着てますけど…」

決して悪態づいてる訳では無いが
見ず知らずの人はきっと
ユキを見たらイラッとさせるのだろうな


シンリンカムイ
「すまない。それでは行くぞ アイズ」
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