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【NARUTO】18禁 嫌いな人

第9章 おかえり


「ただいま。。
え、料理作ってくれてるの?」


ちょうど鯖を味噌で煮込んでいた時にカカシが家に帰ってきた。

グツグツ美味しそうな音と匂いで、カカシがキッチンの中に入ってきて
そばでニコニコしている。


「おかえりなさい、カカシ。
あ、鯖は嫌いじゃない?大丈夫よね?」

味見して、うん美味い、と
思いながら彼に声をかけた。

「ああ、大丈夫。
気を使わせて悪いね、。
そういや、
今日は何してたの?」

「買い物行ってきたよ。
服とか下着とか
全然なくて。

あ、その時、紅に商店街で会ったの。
一緒にいたミライちゃんにも
会ったんだけどね、
お目目パッチリで、すっごく可愛かったの…」

そう言いながら
紅の赤ちゃんを思い出しながら
メロメロになっていた。


「手も足も小さくてプニプニなのよ、可愛かったなぁ…」

まだ一人で悶えながら
呟いていてしまっていた。

(また今度会う時、抱っこさせてもらおう…ああ、楽しみ!)


カカシは何故か
ずっと黙っている。
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