• テキストサイズ

例え世界が変わっても【気象系BL】

第10章 第10話


~潤side~

打ち合わせも終わり、今日は何時もより遅い帰宅になった

潤「今日夕飯いらないって言ったけど何か腹減ったな…」

食べて帰っても良かったけど…

潤「何だろう…無性に翔の作ったの食べたいんだよな…」

…翔が来た当初は考えもつかなかったな…

何か簡単なの作ってもらうか…

そのままタクシーに飛び乗りマンションに帰りついたけど…

潤「…あれ?部屋の電気ついてないな…」

翔出掛けてるのか?

あちゃー…そうだよな…

俺今日は遅くなるから夕飯いらないって言って出たもんな

まぁ…しょうがない…自分で何か適当に作るか

俺はそのまま上がり鍵を開けて中に入り、リビングにカバンを置いてキッチンに行くと人影が見えた

潤「えっ…?」

するとそこには翔が塞ぎ込んでいた

/ 216ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp