• テキストサイズ

例え世界が変わっても【気象系BL】

第5章 第5話


~潤side~

撮影後、雅紀と共に翔がいるバイトに来てみた

店員「いらっ…えっ!?えっ!?」

女性店員は俺達の顔を見て、かなり驚いた顔をしていた

潤「すみません、プライベートなんで…」

店員「あっ!ど、どうぞこちらへ」

店員は俺達を他の客に気付かれないように奥の個室に案内してくれた

店員「御用があればそちらの呼び出しを押して下さい」

雅「あ、ありがとう」

店員が離れた後、俺は店内を伺った

すると少し離れたテーブルに

翔「お待たせしました」

翔の姿が見えた

雅「…?潤…どう…あれ?この間テレビ局であった…」

俺が中を見てたから雅紀も気になったのか店内を見て翔に気が付いていた

そして何を思ったのか

雅「おーい!そこの店員さん!」

潤「ば、馬鹿!」

大声を出して翔を呼んでしまった

当然回りも気付いてしまい

客①「あ、あれモデルの松本潤と相葉雅紀!」

客②「うそ!私ファン!」

案の定騒ぎになってしまった…(何のための個室だよ…)

/ 216ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp