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ここはシリーズif短編【HUNTER×HUNTER】

第3章 俳優イルミさんとマネージャー






【イルミ,ゾルディック】


彼の名前を知らない人等存在するのだろうか。


実家は世界に名の知れた財閥

中性的かつ整った容姿、艶々の長い髪、其の顔とは似付かない筋肉質な肉体を持つ彼は今をときめくトップスターである


CM契約12本、主演の月9は大ヒットして今出演している映画の数は6本と驚異の数だ

雑誌では表紙を飾り、彼が出れば売れるなんて声も頂いている

そんな超売れっ子俳優を影で支える私は(自称)敏腕マネージャーである

平凡なマネージャーだった私だがマネジメントした駆け出しタレントが売れっ子に成り、其れを期に彼のマネージャーに成った


ずっと前からファンだったイルミさん…………しかしこの業界に居れば自然と話しは流れて来るもので彼には気難しい、我が儘、等のよろしくない噂があった


正直かなり緊張した。


そんな私達のファーストインパクトは


「はじめまして!神崎沙夜子と言います本日付けでマネジメントさせて頂きます!宜しくお願い致します!」


「……あっそ。」


と、何とも素っ気なく早速泣き帰りたい程にいたたまれないものだった。



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