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鳥籠【R18】

第11章 #11(※猫耳猫尻尾)


 真っ白な空間に八神と二人きり。
なんだか八神の様子がおかしい。
八神の体にふわふわの猫耳と、ふわふわの猫尻尾が生えていた。
ふわふわの猫尻尾が立ち上がっている。八神の姿に名前は笑う。
「八神さん何のコスプレしてるんですか。猫?」
 八神はコスプレと言われてうんとも言わなかった。
八神は名前に話し掛けられてるのに返事すらしない。名前は八神に近づく。
頬を親指と人差し指で挟んで悪戯しても嫌がらない。
不気味だ。確認の為、猫耳と猫尻尾に触れる。本物だった。
名前は呆れて八神の状態を見ながら考える。
八神は名前に甘えてじゃれて来てる。名前はしゃべらない八神に不安を覚える。
しゃべらない時点で不気味だ。辺りを見渡せば白しかなかった。
八神と二人は悪くないのだが違和感を感じる。
とりあえず真っ白な空間から抜け出そうと考える。
八神はベルトとボタンを外し、ズボンとトランクスを下ろす。
極太極長の肉棒を露出させる。
名前が立ち上がり歩き出す。八神に背中を向けた瞬間。
「きゃっ…やっ…!?」
 名前は八神に押し倒されうつ伏せにされる。
八神が上から名前の身体を抑え逃げ道を塞ぐ。
首根っこをざらざらした舌で舐められる。
名前の目尻から涙が零れる。
八神は本能の赴くままに、名前の下着をずらし膣穴を広げる。
名前の膣穴に肉棒を無理やりに突き入れた。前戯もなしに簡単に入る。
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