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鳥籠【R18】

第9章 #09


「あっやん…前戯もなしに…あくぅっ…!んぁあああ!」
「名前っ…可愛い…俺の子を孕め!」
 名前は八神と交尾をしている。
八神が名前に腰を打ちつける度、肉と肉のぶつかる音が響く。
「名前の中気持ち良すぎて…。もう出るっ…!」
 八神は舌先を出して息を荒くし、
名前の子宮を満たすほどの精液を吐き出す。
名前がぼそぼそとしゃべってる間にも、精液が出され続けてる。
名前の膣穴から八神の精液が零れる。
「零れちゃう…。」
「ごめん。一旦引き抜くね。」
 今日は八神がやけに優しくて名前は困惑している。
身体を擦りつけ抱き寄せる八神。
「八神さん。何で今日そんなに優しいんですか…?」
「お前に結婚してくれって言われて嬉しかったんだよ。
ありがとう。」
 名前は頬を赤らめて俯き頷く。
名前の身体に微笑みかける八神の精液がかかる。
「どういたしまして…ですよ。」
 名前は八神に抱き付いて甘える。
八神は名前の頭を大きな掌で撫でた。
いよいよ二人とも鳥籠から出る準備が出来た。
二人の背中に羽が生えた…かのように見えた。
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