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The night dream of fairy【気象系BL

第5章 翔の記憶



次に目が覚めた時には…

俺はテッシの箱を改造した

棺桶⁇

じゃなくて…

ベッドで寝ていた。

俺を助けてくれたのが…

人間の岡田君っていう人で……

本人の話だと…

俺が落ちてたのを見て
「誰だ!こんな所に人形置いたの!!!!」って
めちゃくちゃ怒って捨てようと思って

拾い上げたら、すごく柔らかくて…暖かくて…
ビックリして…
一回落としそうになっちゃった…(テヘペロ)

おい!!テヘペロじゃないから…ってツッコミ入れてやったよ!俺は!!


で…どうしたものかなぁ…って悩んでいたら

相手の警察官が
「この人形すげぇ…よくできてるなぁ…
持ち主が見つからないなら、俺が欲しいよ」

ってニャニャしながら
いやらしい笑いをしたんだって…

岡田君は
(やばい…犯罪の匂いがする…このままこの人形を渡したら…犯罪者を産むことになる…)

犯罪って…
俺…服を脱がされて…

あんな事や…こんな事されて…そんな事されちゃう…
やばいよ!!

俺の貞操の危機⁇

岡田君は…
いち早く犯罪をキャッチしたんだって…

これは、俺が預かるって!!
言い張って…
一所懸命看病してくれた。

ありがとう岡田君
俺を守ってくれて…

でもね…一つだけ言ってもいい⁇

岡田君!!

ハンカチを濡らして 頭に掛けようとしてくれるのは嬉しいけど…

そのハンカチ…
俺たちにとったら布団だから…
濡れた布団 頭から足までかけたら…

風邪引くし…
確実に窒息するから…

本当に…
殺されるかと思ったよ!!

まぁ…そんな岡田君だけど
目が覚めた俺に
可愛いって言ってくれて…

妖精でも
大事にしてくれて…

いろいろ話ているうちに意気投合して…

それから…
いいパートナーになって…

警察のお仕事を手伝いながら…

智を探しているの…


岡田君これからもよろしくね!!


これにて…

翔の記憶という名の妄想劇は
終わります!
ありがとございました!

幕が閉まり
翔が一礼する

チャンチャン


雅「誰と話しているの?」

和「雅紀、そこはツッコミ無しだよ…。」







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