第2章 めんどくせぇー青峰ー
今「・・・ということや」
そう、この掃除は全部さつきが仕組んだことだった。
本人の言い訳としては、
『最近なかなかバスケ道具の整理整頓の時間が取れなかったから、そろそろどうにかしたいな~と思って!!』
・・・とのこと。
そのため、現在さつきは、ボールなどの用具の整頓に励んでいる。
今「まぁ桃井の言い分は分からんでもないけどなぁ」
桜「確かに最近、ずっと練習ばっかりで用具が少し整頓できてなかったですね・・・」
青「んなこた知るかよ・・・」
今「・・・。よーし分かった。おい青峰」
青「あぁ??」
今「ちょーっと耳貸せや」
青「おぅ」
(ヒソヒソ・・・)
青「え、それマジか・・・!?」
今「おう、ほんまやでー」
青「俺、頑張るわ」
今「おう、頑張ってや」
桜「これ多分エロ本で釣った・・・さすがです・・・」
つーことで、俺はエロ本のために掃除をひたすら頑張った。
待ってろ、K子ちゃんのFカップ巨乳・・・。
待ってろ、A美ちゃんの水g(((作者通りまーす。)))iぃぃいい!!