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夢現 ~Dream"A"live~ 《気象系BL》

第8章 ひみつのナイショ噺 vol. 1


櫻「はぁ⁉ワンピと迷った?なに、智くん俺にサンタワンピ着せようとしたの?」

大「だってクリスマスだよ?サンタは必要でしょ?」

櫻「だったら智くんが着ればいいじゃん」

大「俺じゃダメなの、翔くんじゃなきゃ」

櫻「なんで俺じゃなきゃ駄目なの?」

大「だってサンタからプレゼント貰いたかったんだもん」

櫻「なに子供みたいなこと言ってんの…プレゼントはちゃんと用意してあるんだからサンタの格好なんかしなくたっていいじゃん」

大「もちろんそれはそれで貰うよ?でもさ、俺が欲しいのはサンタ本人❤」

櫻「え?あっ!ちょっと!なにしてんのっ!あっ…」

翔くんを押し倒し履いていたスエットのズボンを脱がせた。

櫻「やだっ!止めてよっ!」

大「なんで?こっちの方が可愛いいって、はい、ばんざ~い」

今度は肩紐をずり下ろすとトレーナーを脱がせ肩紐を戻す。頭にはセットで付いてた帽子をのせて♪

大「ほら、超可愛い~❤」

櫻「智くん…こんな格好じゃ寒いよぉ」

大「じゃあ温めてあげる♪」

櫻「どうやって?」

大「そりゃあ決まってるでしょ、身体温めるには愛し合うのが一番早い❤」

櫻「ご飯作るんじゃないの?」

大「サンタにプレゼント貰ってからね❤」

櫻「もぉ、仕方ないなぁ❤」

翔くんを抱き上げると翔くんは嬉しそうに俺の首に腕を回した。

せっかくプレゼントしたエプロンだけど、今日はもう出番ないかな?だってこのあと翔くんは疲れて料理なんか出来ないだろうからね♪


おわり❤
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