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イケメン戦国 男主 外見と違って中身は… 1

第5章 ハラハラ、ドキドキ


「明日信長さんが起きたら、風呂にでも一緒入って掻き出すか……」



自分のTシャツを破り、手ぬぐいの用にして掻き出した精子の下に引いたり、周りを拭いたり…



寝巻も精子だらけになっていた為、一度全部脱がし裸の状態で布団に寝かし、俺が腕枕をして、一旦隣で寝ることにした。




〜翌朝〜

信長side


いつもより暖かいぬくもりによって目が覚める。
あたりはもう明るく、鳥のなく音や人が廊下を歩くて、ギシギシと言う音が聞こえてきた。



重たい目を開くと隣にはがいた。
「あぁ、そう言えば隣で寝たか……」



………にしては距離が近い。寧ろ抱きしめられている。
俺は、触れるなと言ったはずだが。



………ん?何故、俺は裸なんだ。も裸か??
いや、下は履いているな…



あれからと酒を飲んでいたことは覚えているが、それから全く記憶がないのだ。



信長「服を着るか……」



と起き上がろうとした時



信長「!?」



尻の方から何かが垂れてくる感覚があり、驚いて『ドスッ』と尻もちをついてしまった。



「ん………?」



目をゴシゴシして、起き上がる
今の音で起こしてしまったようだ。

そこにあった自分の寝巻で体を隠す。



「…あ、信長さん起きたんですね。おはようございます。」



信長「あ、あぁ。おはよう。」



尻の方から流れてくるものが何か分からないから、必死で隠す。



「?……どうかしましたか?」



信長「いや、な 「あ、風呂ですね!」」



と言い、俺を裸のまま横抱きにして襖を開けようとする。



信長「お、おい!」



「はい?…あ、信長さん、裸のまんまだ笑」



笑い事じゃないぞ!?
は、気づいて俺が隠すのに使っていた寝巻をとり、俺に掛けてくれる。



「じゃあ、行きますか!」



襖を開き、風呂に行こうとする。



「待った。風呂ってどこですか?」



小奴は天然なのか苦笑



信長「向こうだ」



俺はまだ頭が混乱していて、状況が理解できないままだが、俺が指示をし、風呂へ行くことにした。
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