• テキストサイズ

イケメン戦国 男主 外見と違って中身は… 1

第5章 ハラハラ、ドキドキ


「失礼しまーす…」


と声をかけて潜り込む。


信長「ん………?」



あ、やべ…起きた



「お、おはようございまーす…アハハ」



信長「っ!?貴様触るなと言っんン!?」



大きい声を出されたので、反射的に自分の口で
信長さんの口を塞いでしまった。



信長「んン…ふ、んぁ…」



「プハッ……す、すみません💦」



信長「…………」 



あり?…怒っちゃった??
でも、凄く熱い視線を感じるんですけど…



バチッと目があう。
と、同時にあの甘い香りが漂う。



ま、まさか



信長「!!」
「信長さ…んン!?」



俺の首に手を回し、強引にキスをしてきた。
その勢いで信長さんに押し倒される感じになる



信長「んン……ふ…んっ」



信長さんは慣れた舌を使って俺の口を犯す



「ん……」



やばい。信長さん発情期か…
これだと完全に飲み込まれる
 


俺は重たい腰をお越し、夢中でキスをしてくる信長さんを抱き、ここではない部屋に移すことにした。



信長「行くな…」



ぎゅっと抱きついたまま離れない信長さん



「大丈夫ですよ、どこにも行きません。」



よしよしと、信長さんの頭を撫でていると人が通りかかった。



「あ、すみません!」



少し走ってその人に駆け寄る。



侍女「は、はい?」



「信長さんが発情期になってしまって…人が来ない部屋とか分かりますか?」



侍女「こ、こちらです💦」



バタバタとしている侍女さんについて行き、
抑制剤を持ってくるよう伝える。



襖が閉められると、頬や鼻、口にもキスをしてくる信長さん。
腰は自ら動いていて、そそり立っている男根を俺の腹にこすりつけている。



信長「んっ…ん…」



「ちょっと待ってね信長さん、すぐ侍女さん来るから…」



信長さんを安心させるように、ぎゅっと抱きしめる。



侍女「失礼します。これです…」



と、お盆の上には、小包に包んである抑制剤と水が。



「ありがとう、ごめんね。こんな遅くに」



侍女「い、いえ…ではこれで。」


と言って襖をしめる。
/ 32ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp