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怠惰症候群

第2章 極寒


長い沈黙だった。
機械の音だけが聞こえた。








「・・・今日もね。」

香苗が震える口を開いた。





「抱かれたの。」






啓太は胸をくしゃくしゃに丸め潰されたかと思った。
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