• テキストサイズ

Love Situation

第4章 やっぱ嫌い


41


後悔してる


何で行くなんて言っちゃったのか…


大野はまだしも、あの4人に会うの嫌だな…


廊下の窓から外を眺めて現実逃避





智「」

!?



心配した顔で私の隣に立っていたのは大野


「あ、あの…」


智「やっぱり、昨日の今日じゃあれだよね(汗)
…無理させたね」


しゅん…
って効果音が聞こえてきそう


「いやぁ…あの、い、行きますっ!」


何言ってるの自分!
しらばっくれろよ!!


智「本当に!?」


ダメダメ…言ったらダメー!










「はい^^」




ばかーーー!!!



智「良かったぁ~
じゃ、行こっか♪」


今さら断れず
ひきつった笑顔で笑った


/ 315ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp