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交わりの祠【R18】

第6章 ★薫の秘め事(~P83)


「奏月さん…好きです」


「私もですよ、薫さん」



自然と唇が重なる


薫は今この幸せを逃すまいと心に誓っていた



この先何があるかわからない


それでも、奏月についていくとー






気がつけば



突然心にぽっかり空いた穴は


突然現れた奏月によって埋められていたーー



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