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交わりの祠【R18】

第5章 官能的な仕事


八千代は湯に浮いた鈴音の胸を持ち上げると、その飾りにちゅっ、とキスをした



「あっ…八千代さん、ダメ…」


「わかってる。明日は黒闇家の領地に向かうからな。無理はさせられない」



そう言いながらも八千代は飾りを咥え、先端を舌でグリグリと弄る


はぁっ…と熱い息が鈴音から漏れる


もう何度も刺激を受けたというのに、一向に慣れる気配は無い


それどころかますます敏感になっているようだった



「お前の胸だけ味わう分にはいいだろ」


「や、ぁん…」



気がつけば鈴音は八千代の頭を抱きしめていた


飾りを舐められ、そこはすぐに固くなる



「良い感度だな」


「ひゃんっ!」



舌で弾かれ、鈴音は背をのけ反らせる



「そういえば、お前に紹介していなかったが部下を二人連れてきている」


「あっ、あん…部下…ですか?」


「そうだ。白霧家との交流も兼ねてしばらくここに置いていくことにした」


「そう…なんですね…」


「これからは二人で祠を回るからな。共は必要ない。だが、次に白霧家の領地に来るときには他の男も連れてきてやろう」


「はいっ」



白霧家の領地には女がたくさんいる


そして男が少ないため余り者になってしまっている人も多い




もし白霧家と黒闇家が交流を図ったら、私たちみたいに乱れ交わる人がでてくるのかしら



鈴音はそんな事を考えながら湯を蜜で汚していた



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