• テキストサイズ

あの子はいとこ【R18】

第5章 いつでもどこでも




ーーー……



ちゅぱっ…ちゅぱっ


宇菜の部屋に卑猥な音が響く



「ん…んんっ…」



ベッドの上、宇菜は口を押さえ必死に声を抑えていた


大和に胸の飾りを舐められ、宇菜は秘部が疼くのを感じる


しかし、声を出すのは躊躇われた


その理由は…



「宇菜ちゃん、前より声…抑えられるようになったね。んっ…ちゅっ…これならリビングには聞こえないよ」



そう、一階のリビングに明子がいるのだ


明子お気に入りのドラマが放送され始めてわずか十分


大和は美味しそうに胸を舐めていた


じっくりと、味わうような舌使いに宇菜はクラクラする



明子がいてもえっちする


そう決めてから一週間経っていた


そして、明子が家に居ようが毎日えっちを続けていた



声を抑えるのは辛く、ちょっぴりせつなくなる


それと同時に自分は喘ぐのも好きなんだと宇菜は気づいたのだが…



「や、大和くん…」


「なぁに?」


「し…下も触って…」



/ 168ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp