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あの子はいとこ【R18】

第8章 彼のお部屋②





ーーー……



「んっ…んんっ…」



何だか寝心地が悪くて目を覚ます


すると大好きな大和が宇菜を見下ろしていた



「あっ、起きた?」


「大和くん、ってアレ!?」



宇菜は驚いて目を見開く


両腕が頭上で繋がれていたのだ


しかも手錠で…



「や、大和くん!?」


「驚かせてごめんね、宇菜ちゃん。でも、今から気持ちよくしてあげるから」


「な…なに?」



布が少なく下着と呼べない下着は脱がされていた


その為、宇菜は完全に裸である



両腕が使えないせいで体を隠す事もできない



「宇菜ちゃん、今日の僕は体調が悪くてね。宇菜ちゃんを満足感させてあげられなかった」


「そ、そんなことないよ」



寝る前に何度も大和に突き上げられ、そして何度も絶頂に達したのだ


満足してないわけがない


それなのに大和は不満なようで



「気を使わなくていいよ。だからコレで今日は宇菜ちゃんをもっとイかせてあげる」



そう言って大和が手にしたのは小さな機械だった


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