• テキストサイズ

うちの本丸【刀剣乱舞】

第2章 君と一緒


だから、僕も…

眠った主ちゃんの髪を撫でて、そっと耳に囁いた。

君の特別になりたいんだ、出来る事ならば僕だけを見てほしい。君にここへ呼ばれたあの日から、僕の心には君が居る。

ねぇ、主ちゃん、君を誰にも渡したくないんだよ。

僕だけを見て。お願いだ…

どうか届きますように、どうか叶いますように。




「大好きだよ、ちゃん…」






君と一緒。終
/ 1549ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp