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あなたにだけは囚われない!【R18】

第2章 とりあえず逃げたいです


耳元で呟かれるバリトンボイス

「別にどういう理由で逃げたかなんて興味ねぇ。

俺の所有物が逃げたことが問題だろ?


俺をイラつかせたんだ。責任取れよ?


あいり…」


彼の一言一言に顔が熱くなる
体が疼く

『…///』


「別室でやってくれます?」
不機嫌そうな顔の優

「俺ちょっくら出てくるわ」
「俺も」
海斗に斗真は二人して黒の扉に向かう

「お熱いな~」
ニヤニヤしている和馬

「Zzz…」
マイペースに眠っている陽希


そして後ろに密着している王さま
「なぁ、お前を今すぐ食いてぇ

抱かせろよ」


有無を言わせないその低音に私は静かに堕ちた








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