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神父に捕まっちゃった淫魔ちゃん【R18】

第2章 淫魔ちゃんの生態


「…………おーい、」





『ん……くろ、ぅ?』






「早く起きないと、ご飯抜きだぞ」






顔を動かし窓の外を見ると、もう辺りは暗くなっていた。

いつの間にか寝てしまっていたようだ。





ぐぅぅぅっ……






『お腹、空いた……』






けど、お腹いっぱいにならないし。

そんな事を思いながら私はベッドに丸まったまま外を眺めていた。

クソ神父には背を向けているため、何をしているかは分からない。






「?」







『……どうせ、一回でお腹いっぱいになんて、ならないんだから』







そう言っても体は正直で、尻尾が勝手に動いて甘い匂いに頭が侵されていく。


食べたい……ごはん、食べたい…食べたいのに……っ、満たされない。






「なら、一回だけでもお腹いっぱいにさせたげるよ」






『ふぇっ…? そんな事、出来るの』







驚き半分のなか紅楼を見ると、笑顔で頷いていた。






「まぁ、やってみた方が早い」






ベッドに乗り座る紅楼に手招きされ、そちらに行くと私が前に座り背を預ける状態になる。

何をするのか。







「はがっつき過ぎなんだよ。 自分の体の事なんてお構い無しだろ?」







『自分の体って……私はごはんさえもらえたら良いんだよ』







「はぁ……それだから一回で満足出来ないんだ。 ちゃんと自分の体の事は、知っておけよ」






そう言って背後から紅楼の手が現れ乳首をキュッと摘まれる。

両方共、親指の腹で弄られて体が跳ねる。





『あっ、ぁう』






「どう? 気持ちいい?」






『ぁ、変な……感じっ』






「そっか、初めはそうかもな」






紅楼の手が止まり足を開くように言われて素直に従う。

また十字架を出されたら困るし。


すると手が、紅楼の手が男のモノを受け入れるソコに触れた。


一度撫でられてから中へ、指が入って来たのが直ぐに分かった。


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