• テキストサイズ

the player of a miracle

第15章 copy


シュッ


その時黄瀬は奏都との1on1 をせずに
常海の選手へとパスをした

『!!(この感じ…まさかね…)』

その後も黄瀬は奏都との1on1 には挑まず
そのまま時間が過ぎていった

松「おいおい、まさか黄瀬お前との戦い諦めたんじゃね?」
松村が奏都をちゃかすように言う

『いえ…それより松村先輩…嫌な予感がします…気を引き締めてください!』

奏都は松村に釘を打つ

―――――――――――――
3クオーター残り2分になったとき
黄瀬が再び海月の1on1 になった

黄「…」
海「…」

次の瞬間













シュッ!!





海「!!??」

「「「「「「「!!!!????」」」」」」

皆が驚いたのも無理はなかった

黄瀬は突然海月の前から姿を消したからだ

/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp