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the player of a miracle

第14章 vs.kaijyo


ピーー

「プッシング!黒7番」

五「松村!何やってんだよ〜(呆れ)」

松「やべっ(汗)けど……あんたなかなかやるな」
笠松に手をさしのべる

笠「先輩に向かってその態度はなんだ!」
松「っても他校だし?」
笠「こいつ~(怒)!」


そんなことがありながら第2クオーターが終了した

――――――――――

五「68対66か……
二点差でギリギリウチが勝ってるが……厳しいな(汗)」
五十嵐はタオルで汗を拭いながら呟く

松「二点差なんてあって無いようなもんッスよ!!」

島「そうだな…黄瀬のやつ俺たちのコピーばっかりしてくるから
余り点差が開かない」

松「ほんとムカつくぜ!あいつ!!」

『松村先輩落ち着いてください!松村先輩がムキになるから
涼太は先輩の倍の力で返してくるんです!』

宮「奏都の言う通りです……殆どが松村先輩の技で返して来てますからね(汗)」

『少なくとも…松村先輩が落ち着かないとこの試合確実に負けます』
松「Σゔっっ!」
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