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the player of a miracle

第14章 vs.kaijyo


『ナイスです!海月先輩!』
ボールを受け取ると、奏都はダンクを決めた

ピーー
ダンクを決めたことに驚く常海、
笠「あの身長でダンクを決めるなんて…」
森「凄い(可愛い///////)」
黄「まさか、いきなり来るなんてね奏都っち」
『涼太、この試合勝たせて貰うよ!』

その言葉に少し喜びを感じた黄瀬は少し笑い
黄「上等ッス!いくら奏都っち!でも手加減しないッスよ!」


――――――――――

『キャプテン!』
奏都が五十嵐にパスをする

それを受け取った五十嵐は直ぐさまボールを打つというより
乱暴に投げ、そしてボールは見事にゴールへと入る

ピーー


笠「黄瀬……これだけお礼を貰ったんだ……お返ししないと失礼だよな!」

黄「(ニッ)当然ッスよ!」

島「松村!」
島田がボールを松村にパスをする

……がしかし

バシッ!

黄「させねーッスよ!」

黄瀬がボールを奪い、ボールを五十嵐そっくりの乱暴なシュートを投げた
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