第11章 final league
~Aコート~
森崎1「なぁ?あの5ユニフォーム着てるのってまさか"瞬足の女神"じゃね?(ボソッ)」
森崎2「だよな……なんであんな無名校に居るんだ?(ボソッ)」
森崎主将「全中後姿を消したと聞いていたが……(ボソッ)」
と奏都 を見ながら小さく話す
森崎高校の人たちは、今までにない異例な事態に少し戸惑った
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澤「スタメンはいつも通り
五十嵐.、海月、島田、松村でいく
大まかなプレーはに任せろ」
「「「『はい!』」」」
そうして皆んなが並ぶ
審判「それでは森崎高校対神守高校の試合を始めます」
「「「「「『「「「「よろしくお願いします』」」」」」
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~Bコート~
…ではまだ試合が始まって居なかった
その理由は……
審判「早く海常高校あと一人並んで下さい」
その時
黄「すみません!マジですんません!!遅れました!」
黄瀬が慌てながらコートに入る
笠「おせーよ!!黄瀬!(怒)」
黄「すんません!これには訳があって!……」
黄瀬の真面目な顔に笠松は耳を貸す
笠「?んなんだよ?」
黄「オレ間に合うようにここに来ようとしたら…………
ファンの女の子オレの所に来て!!通してくらなかったんスよ〜(汗)」
笠「……黄瀬…てめっ!(怒)」
そしておもいっきり黄瀬に蹴りをいれた
黄「Σ痛いッス!!」
審判「もう、開始5分も遅れてますよ!次からは気をつけて下さい!!」
黄瀬「スイマセンッス!」
審判「では月川高校対海常高校の試合を始めます!」
「「「「「お願いします!!」」」」」
そうしてやっと2コートの試合が始まった