第62章 Close friend
『まさか……征ちゃんが知ってただなんて……』
南「私はもう一度バスケ部のマネに入った
奏都に会うために!」
『!ゆり……』
南「私は!この約3年間!ずっと……ずっと!!謝りたかったの!!奏都に!本人の目の前で!!
だから!!」
ギュッ
奏都は再びゆりを抱きしめる
『ゆり……本当にそう思っているんだったら……
私ともう一度親友としていてくれないかな??』
南「そんなの……!当たり前だよ!!」
『!……ありがとう!!ゆり……(泣笑)』
南「奏都ー……(泣)う"ぇーー!ん!!(泣)う"ぇーーーん!!(泣)」
ゆりは子供のように泣いた
そして奏都も頬に涙を流した___