第62章 Close friend
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〜回想 ゆりSide 〜
私は1人屋上で放課後の空を見ていた
そんな時……
ガチャ
屋上のドアが開いた音が聞こえた
赤「南田さん?」
南「!?」
赤「やっぱりね……」
うそ……なんで……赤司君がここに……(怯え)
南「いや……」
赤「オレは何もしない……ただ話をしたいんだ」
南「……」
赤「どうして自殺未遂なんてしたんだ?」
南「!?その事奏都に聞いたの!?」
赤「その言葉を聞くと……どうやら奏都も関係しているようだね」
南「!聞いてなかったの?」
赤「俺を誰だと思っている……赤司財閥の御曹子だぞ?
そんな情報は調べれば直ぐに手に入る……そして奏都はこんなことは誰にも言わない……」