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the player of a miracle

第62章 Close friend


「そもそも!あんたがバスケ部に入らなかったら!青峰君だって!」

『…えっ?』

「あんたがバスケ部に入らなかったら!わたしは!もっと幸せにいられたのに!!」

『!!!』

すると彼女は屋上のフェンスをまたぎ越す

『!ゆり!!!危ないから!戻ってきて!!!』

「もう、疲れたよ…さよなら白羽さん」






「あなたが一番……









































































































優しくて……憎かったよ……






















___親友______________
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