第57章 He has two people
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長かった大会も明日で終わりか……
ここまで来るのに色々大変だったけど今ではいい思い出だな……
すると……
ピカッ
『?』
奏都が何か落ちているものを見つけた
『!これって、確か……大我とお兄ちゃんが持ってた奴……』
見つけたのは指輪のネクレスだった
『 どっちのかな……(汗)』
そう思っていると
火「ねぇーっ!
どこだー?」
椅子を退かしながら何を探している火神がいた
『(きっとこれ大我の、だな……(苦笑))』
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『もしかして…これ?』
リングを火神に差し出す
火「え?
そうそう!どこで……
って!……奏都!?」
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黒「!」
ちょうどコート付近に来た黒子は
火神と奏都を見つける