第55章 Impossible
「「「「「「!!!!????」」」」」」」
赤司がそのボールを奪った
「おーーーー!!!白羽まさかの痛恨のミス!!??」
「のこり10秒!!」
赤司かそのままゴールに向かう
『征十郎ーー!!!』
実「!?」
奏都は思い切り走り
ダンクを決めようとする赤司のボールを奪おうとする
バシッ
お互いに空中でボールを掴む
赤「奏都……流石だ、僕も焦ったよ……
だが最後のミスは痛かったな、」
赤司の手に力が入る
『!?くっ……』
赤「だか……
たとえお前でも
オレに勝つことは不可能だ」
ガシャン!!!
ピーーーーーー
赤司はブザービーターで決め
奏都はそのまま落ちていった
それと同時に
試合が終わった__________