第55章 Impossible
「これは!?」
「ラン&ガン!?」
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高「あと1分……ラン&ガンか……」
緑「これは掛けだな…」
高「えっ?」
緑「神守はまず体力の問題を捨てて一本を取る気だ」
宮地「……73対72とにかく一本取らねーと勝てねぇからな」
緑「1分もあれば2本ぐらい入れられる時間がある…その時間を考えないで勝負に出るのは
奏都らしくない反面
奏都らしいと思うがな……」
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赤「奏都!」
『!』
再び奏都対赤司1on 1になる
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笠「これで勝敗が決まるな」
黄「……(奏都っち!)」
森「だが……赤司のテンペラーアイは奏都ちゃんのモーメントドライブには通用しないんから行けるんじゃ……? 」
笠「……本来ならそうだが……」
黄「問題は回数ッス……
奏都っち……さっきからモーメントドライブを連発している」
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緑「本人が言っていたが…モーメントドライブは筋肉の収縮やその他のスピードあやゆるものを最速にしてするドライブ…
そのため脚の負担が尋常じゃないらしいのだよ
今までやってきたドライブは脚には負担がない
が
モーメントドライブには限度があるらしい
一試合で使えて10回だと言っていた」
高「!?」
宮「おぃ!10回目なんてもう過ぎてんじゃねーか!!」
緑「はい…それはおそらく赤司も知っていると思います……」