第54章 real momentdrive
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赤「へぇーまさかここでモーメントドライブを使うとはね
奏都……」
『これでまだ終わりじゃないよ!』
奏都は赤司と1on 1になる
「うおぉぉーー!!
両チームのエース対決!?」
赤「まさか僕に勝てるとでも思っているのかい?」
『……思ってるからするんだけど?』
『……』
「……」
お互い読み合う
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氷「あの赤司君相手に奏都は最悪の相性だな……」
紫「?なんでー?」
氷「奏都はもともと僕がバスケを教えて始めたんだ
だから奏都のフォームは俺と同じと言ってもいい、俺のフォームは青峰君とは真逆の正当なフォーム……
赤司君には読まれやすいパターンだ……」
紫「……けど……奏都ちんは何か考えてるみたいだよ?」
氷「(苦笑)そうだな……あの顔は……
自信がある顔だ」