第52章 Eyes of the Lord of Heaven
紫「天帝の眼
あの眼があるかぎり
赤ちんがまけることは少なくともオレには考えられない」
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火(神守がまるで子供扱い!
これが……赤司征十郎!!)
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『!させない!!』
奏都も赤司を止めようとするが……
赤「奏都……君は確かに強い
奇跡の世代でも上位なぐらいだ
だが負ける
お前たちを従えていたのは誰だと思っている
『!!??』
奏都の重心が崩れる
たとえお前ら(奇跡の世代)でも
僕に逆らうことはできやしない」
『!!!!』
奏都はただそれを
転けながら眺めることしか出来なかった
63対50で点差が開き始める________