第52章 Eyes of the Lord of Heaven
「1on 1!?これは!」
(いきなりの勝負に来た……!
両チームエースの1on 1まず間違いなく勝った方に流れが傾く……)
『……』
赤「……」
バッ
氷(ノーフェイクでいきなり!?)
「高さ勝負!?奏都の苦手とするスリーで
タイミング的にも完全に虚をついた……!」
赤「……」
ビシッ
『……!!』
赤司が奏都が持っていたボールを奪う
五「なっ!!」
氷(ばかな!あのタイミングで……?
青峰君達並の高さと速さで届くのならまだしも……
飛ぶ前にカットするなんて
反応が早すぎる!!)
赤司はボールを奪いカウンターに入るが
五「させるか!!」
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紫「……早いんじゃないよ……見えてるだけさ
赤ちんの眼はどんな些細の動きでも逃さずみずかす
呼吸心拍汗筋肉の、収縮相手の全てを……」