第51章 semifinal
実「ちょっ!簡単に抜かれないでよ」
葉「ごめんごめん!」
赤「……小太郎」
葉「Σ赤司!ごめんてば!」
赤「いくらなんでも凡人に抜かれるな、やる気が無いなら変わってもらうぞ」
葉「大丈夫!!次はちゃんと返すから!」
松「!?…なんだと…」
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再び海月と葉山の1on 1になる
葉「3本でいいかな?」
松「?」
バン!!!!
『!?(音が!!なんて強いドリブルなの!? )』
バンバンバンバンバンバン!!!!
松(それだけじゃねー!ドリブルの、早さも尋常じゃ……)
シュッ
赤『奏都……さっきの言葉もし分かりづらければ言いなおそう』
松(なんだ!このドリブル……目で追えねぇ……!
いや……
消え……!!)
シュッ
葉山が松村を抜く
赤「僕か直接てを下すまでもない
それだけのことだよ」
そして葉山はシュートを決める
実「まぁ、要するにあなた以外皆足手まといって、ことよ奏都ちゃん♡」
『!?…なんですって…』
実「まぁ高校から始めた人なんて相手になるわけ無いでしょ?しかも相手が私達じゃね、とくに彼、小太郎相手にいつまで持つのかしらね」
実渕は松村を見つめながら言う
『……1つ言っておきますね実渕さん……』
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松「はぁっ!はぁっ!」
葉「いい加減諦めなよー君は僕には適わない」
松「……ふっ!……」