• テキストサイズ

the player of a miracle

第51章 semifinal


実「ちょっ!簡単に抜かれないでよ」

葉「ごめんごめん!」

赤「……小太郎」

葉「Σ赤司!ごめんてば!」

赤「いくらなんでも凡人に抜かれるな、やる気が無いなら変わってもらうぞ」

葉「大丈夫!!次はちゃんと返すから!」


松「!?…なんだと…」

________

再び海月と葉山の1on 1になる

葉「3本でいいかな?」

松「?」

バン!!!!


『!?(音が!!なんて強いドリブルなの!? )』

バンバンバンバンバンバン!!!!


松(それだけじゃねー!ドリブルの、早さも尋常じゃ……)

シュッ

赤『奏都……さっきの言葉もし分かりづらければ言いなおそう』

松(なんだ!このドリブル……目で追えねぇ……!

いや……




消え……!!)

シュッ

葉山が松村を抜く


赤「僕か直接てを下すまでもない


それだけのことだよ」


そして葉山はシュートを決める

実「まぁ、要するにあなた以外皆足手まといって、ことよ奏都ちゃん♡」

『!?…なんですって…』

実「まぁ高校から始めた人なんて相手になるわけ無いでしょ?しかも相手が私達じゃね、とくに彼、小太郎相手にいつまで持つのかしらね」

実渕は松村を見つめながら言う





『……1つ言っておきますね実渕さん……』

___

松「はぁっ!はぁっ!」


葉「いい加減諦めなよー君は僕には適わない」










松「……ふっ!……」

/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp