第51章 semifinal
ビーーーーー
休憩終了です
第2クオーター始めます
『舐めないでよ』
赤「!」
『第1クオーター丸々様子見とは随分のんびりしてるね
まさか「眼」を使わないまま勝とうだなんて思って無いでしょうね……』
奏都が赤司を睨む
赤「まさか、舐めてなどいないよ奏都
むしろこの上なく慎重に進めているぐらいだ
切り札はそう簡単には切るわけにはいかないのさ……
ただし
切らずに終わってしまうかもしれないな
このままでは」
『!……何……』
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「始まった!!!」
「!?これは!」