第51章 semifinal
高「始まったな」
緑「あぁ」
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紫 「えーやっぱおれ帰りたい」
氷「そう言うなよ、のり塩もあるぞ」
氷室がのり塩のポテチを取り出す
紫「食う」
その試合を見に秀徳と氷室たちが来ていた
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氷「丁度始まるところみだな
……どちらが勝つと思う?」
紫原に聞く
紫「は?
んー……さぁー?
とりあえず勉強ならお互いいつも互角に100点満点取ってたし……
2人とも何時も上位で何時も引き分けだったからさ……
けど…やっぱりバスケは…一度も奏都ちんと赤司ちんが勝負したところ見たことがないから…分かんないー…」
氷「……そうか(勝てよ奏都)」
氷室は再びコートに目を向ける