第50章 Readiness
『じゃあ私そろそろホテル戻るね?』
桃「えっ?あぁ!?もうこんな時間??」
時計は10時をさしていた
『時間過ぎるの早いよね(汗)明日も試合あるしね』
黄「奏都っち!どこのホテル泊まってるんスか?」
『〇〇ホテルだけど?』
黄「俺!そのホテルの近くのホテルに泊まってるんス!一緒に帰ろ?」
『!そうなの!?分かった!一緒に帰ろ』
青(黄瀬の野郎……抜けがけしやがって……(怒))
桃(送っていきたいなら送っていけばいいのにー
もう……大ちゃんってばそういうとこ素直じゃないんだからー(笑))
『ほんとありかとね!じゃあおやすみなさい』
黄「さよならっス!青峰っち!桃っち!」
青「あぁ」
桃「またいつても来てねー!バイバーイ!」
二人は桃井の家を後にした