第8章 after a game
試合が終わり相田は黒子に質問した
相「黒子くん……白羽さんはスリーは打てないんじゃ……?」
黒「はい、2.3本ぐらいなら練習では打っていましたが……
帝光では試合の時は一度もスリーを決めたことが無かったです……」
五「特訓したんだよ」
相、黒「!!??」
五「確かにあいつはこのバスケ部に入ったときはスリーは上手くなかった……けどな
必死に練習後練習して打てるようになったんだよ」
黒「黄瀬くんだけじゃない、奇跡の世代は皆進化していってる……」
『テツ……帝光にいた時と同じと思わないでね?』
火「……」
松「まっ!結局勝ったしなんでもよくねー?お宅ら海常に勝ったって聞いて強いのかと思ったけど……案外そうでもなかったしな(笑)」
日「あぁ?(怒)」
『…松村先輩』
松「ん?」
『調子にのらないでください』
松「Σえっ!?」
『確かに誠凛には勝ちましたけど…
ほんとにギリギリだったじゃないですか
そんなんで調子に乗らないでください』