第49章 Bad feeling
灰崎は奏都の両腕を片手で掴みその手を上にあげた
『!?痛いっ!!離してよ!』
灰「……うるせぇぇー!」
『ビクッ!?』
灰「黙ってろお前はただ俺の玩具になってればいいんだよ!」
灰崎は奏都のジャージに手を掛ける
ビリっ
その下に来ていたTシャツも破かれた
『!!??灰崎!離してって!!』
奏都は振り払おうとするが
『!なっ!?(ふり払えない!?)』
灰「ふり払えるとでも思ったのかぁー?
バカ言え、
女と男の力なんざぁ差があるに決まってんだろ、バカが」
灰崎は既に奏都は下着の上にサラシをまいていることは知っていたので
ビリっ
驚かずそのサラシも引きちぎった
『!!??///』
灰 ニヤ「いいねぇ〜その顔そそるぜぇー? 」
灰崎は更に奏都に顔を近づける