• テキストサイズ

the player of a miracle

第45章 raibaru



ダンっダンっダンっ

『……』
奏都は前にいる緑間を見ながらドリブルをする

緑「……」
『……』

お互い真剣そのものの顔だった

シュッっ

緑「!!!」


ガシャン

奏都がダンクを決める


観客4「おぉ!でた!ダンク!もう勝負は、決まったか!?」

そんな声があちらこちらに出てくる


『……(真太郎…)』

緑間は抜かれたままボーとたっていた

そのとき

ベシッ
宮地「なに、ぼーとしてんだ撲殺すんぞ!」

木 「おい!あの字が見えねぇーのか!?シャキッとしろ!」

大「諦めるなまだ時間はある
まずは一本だ 」

高「…………真ちゃん、おれ
あの人達ともっとバスケ…やっててぇなぁー」

緑「……そうだな」

『!(真太郎?目つきがかわった?)』

緑「行くぞ高尾、とっておきを見せてやる」

高「おーよっ」

秀徳はまだ諦めていなかった

/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp