第45章 raibaru
ダンっダンっダンっ
『……』
奏都は前にいる緑間を見ながらドリブルをする
緑「……」
『……』
お互い真剣そのものの顔だった
シュッっ
緑「!!!」
ガシャン
奏都がダンクを決める
観客4「おぉ!でた!ダンク!もう勝負は、決まったか!?」
そんな声があちらこちらに出てくる
『……(真太郎…)』
緑間は抜かれたままボーとたっていた
そのとき
ベシッ
宮地「なに、ぼーとしてんだ撲殺すんぞ!」
木 「おい!あの字が見えねぇーのか!?シャキッとしろ!」
大「諦めるなまだ時間はある
まずは一本だ 」
高「…………真ちゃん、おれ
あの人達ともっとバスケ…やっててぇなぁー」
緑「……そうだな」
『!(真太郎?目つきがかわった?)』
緑「行くぞ高尾、とっておきを見せてやる」
高「おーよっ」
秀徳はまだ諦めていなかった