第44章 Winter cup
赤司「大輝、涼太、真太郎、敦、テツヤ、そして奏都、また会えて嬉しいよ、こうやって全員が集まるのは感慨深いね」
赤司はそう言うが
皆は再開を喜ぶところか目つきか険しくなる一方だった
『?(皆のこと名前で呼んだ?)』
その中奏都は皆の事を苗字ではなく名前で呼んだことを疑問に持つ
赤「ただ、場違いの人が混じってるね、済まないが君は帰って貰ってもいいかな?」
赤司は降旗の方向を見る
降「(そうしたいのは山々なんですけど……)」
降旗の足はガタガタに震えていた
黒「降旗君!」
その時
ぽんっ
火「なんだよ、仲間はずれか?」
降「火神!」
アメリカに行っていた火神が帰ってきた
火「ただいま、話はあとだ
火神は赤司の前に行く
あんたが赤司か?あえて嬉しいぜ 」
赤司はしばらく火神を見たあと……
赤「……真太郎ちょっとそのハサミ借りてもいいなか?」
緑「良いが…何に使うのだよ?」
赤「髪が鬱陶しくてね、
赤司は緑間からハサミを受け取る
その前に火神君だよね」
赤司は火神の前に立ちそして……
火「……?……!?」
シュッっ
「「「「「「『!!!???』」」」」」」」
降「( マジかよ!?)」