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the player of a miracle

第44章 Winter cup


〜降旗side〜

黒子が赤司って言う人に会いにいくって言うから
監督に頼まれてついてきたら!なんで奇跡の世代が全員そろってんの??


てか空気重すぎ……


早く帰りてぇ……



そう思っていたら

『みんな!久しぶりー』

その時俺は目の前に天使が舞い降りたと思った


「「「「「奏都!?/さん!?/っち!?/ちん?」」」」

奏都さんが来てくれたおかげで他のみんなの空気が軽くなった



そして嬉しかったのが!


何と言っても!名前を覚えていてくれた事だ!!



俺、死んでもいいかも___
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