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the player of a miracle

第44章 Winter cup


開会式が終わり神守高校生の皆は場所取りに向かう

その時


プルルルルプルルルル

『!メール?』

奏都のスマホにメールが届いた

『涼太からだ…』
______________

To 黄瀬涼太

______________

奏都っち!ついにウィンタ
ーカップっスね!
お互い頑張ろうッス!

ちなみに赤司っちからの伝言会場
の前に来て欲しいらしいッスわ!

________________


『……征ちゃんが……』

宮「?どうしたの?奏都?」

『すみません、ちょっとだけ外しても良いですか?』

海「おいおい、11時から試合だぞ?」

『それには間にあいます、ちょっと呼び出しが…』

五「呼び出し?」

『征ちゃんに会ってきます』

山「征ちゃんって?」

『赤司征十郎です』

「「「「「「「!!!???」」」」」」

澤「……分かった…
だが用が終わったらすぐに来いよ?」

『はい』

宮「奏都。私もついて行こうか?」

『一人で大丈夫だよ(微笑)じゃあ行っています』


そう言うと奏都は集合場所に向かった

_____


宮「私もついていかなくて大丈夫かな?」
宮野は奏都が出ていったドアを見ながら呟く
その時

五「……いや、ついていかなくて正解だろ」

宮「?」

五「俺は……赤司財閥と一回だけ面識があったんだ……」

宮・松「「(Σえっ!?もしかして五十嵐さん……お金持ちのボンボン!?)」」


五「その時に赤司を見たが……その時の気迫は只者じゃなかった……」


宮「!」
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