第44章 Winter cup
開会式が終わり神守高校生の皆は場所取りに向かう
その時
プルルルルプルルルル
『!メール?』
奏都のスマホにメールが届いた
『涼太からだ…』
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To 黄瀬涼太
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奏都っち!ついにウィンタ
ーカップっスね!
お互い頑張ろうッス!
ちなみに赤司っちからの伝言会場
の前に来て欲しいらしいッスわ!
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『……征ちゃんが……』
宮「?どうしたの?奏都?」
『すみません、ちょっとだけ外しても良いですか?』
海「おいおい、11時から試合だぞ?」
『それには間にあいます、ちょっと呼び出しが…』
五「呼び出し?」
『征ちゃんに会ってきます』
山「征ちゃんって?」
『赤司征十郎です』
「「「「「「「!!!???」」」」」」
澤「……分かった…
だが用が終わったらすぐに来いよ?」
『はい』
宮「奏都。私もついて行こうか?」
『一人で大丈夫だよ(微笑)じゃあ行っています』
そう言うと奏都は集合場所に向かった
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宮「私もついていかなくて大丈夫かな?」
宮野は奏都が出ていったドアを見ながら呟く
その時
五「……いや、ついていかなくて正解だろ」
宮「?」
五「俺は……赤司財閥と一回だけ面識があったんだ……」
宮・松「「(Σえっ!?もしかして五十嵐さん……お金持ちのボンボン!?)」」
五「その時に赤司を見たが……その時の気迫は只者じゃなかった……」
宮「!」