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the player of a miracle

第43章 Brother


店員「ありがとうございました!」
奏都は電車に乗る前にコンビニに寄り ミルクティーを買った

『さてと、駅に行きますか』

奏都はiP〇dを耳につけながら歩いて駅に向う



その時



氷「待ってくれ!!!」

奏都が後ろを向くと男性が息を切らしながら走ってきた

『!確か氷室さん…?』

氷室は息を整えると奏都に話しかけた

氷「ちょっと話しがあるんだ、時間あるかな?」

『いいですよ、』













__兄妹______________
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