第42章 talk
桃井は、二人が欠場した理由を言い
奏都も自分が準々決勝で骨折をして
出られなかった事を話し
黒子と奏都は桃井を送っていった
桃「珍しいね、テツ君がボールイジりながら歩くのって」
黒「これですか?新しい技の特訓です」
『!新しい技の?』
黒「はい、奏都さん、桃井さん、ちょっと寄り道しても良いですか?」
桃「?」
『?』
___________
ついたのはバスケットゴールが、ある公園
『?』
桃「なに?」
黒「今から新しい技を見せます」
『!?いいの?』
黒「はい、ですがまだ未完成です」
桃「けど……」
黒「出し惜しみするつもりはありません、遅かれは早かれバレるとこです
桃井さんディフェンスをお願いしても良いですか?」
桃「う、うん」
桃井が構え黒子がトリブルをする
その様子を奏都は真剣に見る
『……(テツの新しい技の…これもミスディレクションを使うの?)』
すると
シュッ
「『!!??』」
桃「えっ?」
『!(消え……じゃない!アレは斜めのダックイン!?
でもそれだけじゃない?)』
桃「!(これは奏都と同じモーメントドライブ!?
いや、違う……これは"早い"んじゃなくて……)」
『(消えている?これは"バニシングドライブ"!?けど……何か"足りない"……でもこれが完成したら……)』
「『(分かっていても止められない!?)』」