第41章 restart
~二学期~
といっても神守高校はほかの高校に比べれば
始まるのが早く
一足先に始業式が始まった
そして特進クラスのA組では既に課題を出されていた
~A 組~
松「痛ってぇー、筋肉痛が」
松村は海月と共に課題をしていた
海「ちゃんとストレッチしてないからだろ?」
松「はぁーなんで夏休み明けにこんな課題しなきゃなんねーんだよ軽く100枚あるぞ、鬼か!」
そう言いながら課題のプリントを右手で触りながら呟く
海「仕方かないだろ、無駄口叩く暇あったら手を動かせ」
松「けっ!島田や水島やキャプテンは始業式終わったら帰ってんのによー」
ほかのクラスの人を羨ましがる松村に海月は
海「……そうだろうか……?」
松「はぁ?」
海「インターハイで…あんな試合を味わって今日休むなんてできるだろうか……?」
松「……」
先「こらー!そこの二人うるさいぞ!課題終わったのか!?」
海「すみません、直ぐに終わらせます」
先生に怒らてた二人は再び課題を始めた