• テキストサイズ

the player of a miracle

第40章 Stop it


医「こりゃひどいね……」
医師が奏都の脚をみて呟く


『そんな!全然大丈夫です!』

医「特に脚がひどい
当たり前だが今日は試合には出ない方がいい」

『!』

医「これ以上続けるともう2度とバスケを出来なくなるかもしれないぞ!」

『!』

黄「奏都っち…」

笠「分かったか?白羽」

『……』

黄「ありがとうございました」

黄瀬が、お礼を言い医療室からでる


その時

宮「奏都ー!」

『桜』

桜が走ってきた

宮「奏都……報告だけしに来た、後半奏都は出ないで
今はしっかり休んで」


『!?無理だよ!もし私が抜けたら皆が……』

宮「奏都少しは皆を信じてよ!!」



『信じてるよ!!信じてるし!大切な仲間だもん!
だから大切な仲間を傷つけられたくない!
私だけ痛い思いをして、皆が大丈夫ならそれでいい!

だから私は出なきゃいけないの!!』

奏都は必死に宮野に言う




黄「奏都っち!!」

笠「おい!白羽!いい加減に……」
















































































パシッツ



















/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp