第39章 suana high school
?「すまない、大丈夫かい?」
ぶつかった男性は奏都に手を差し延べる
『あっ!ありがとうございm ……』
奏都は手を借りて立ち上がりその人をみる
その男性は背が高く
サラサラの黒髪
その黒髪で隠れている左目
右目の下には小さなホクロ
『(?なんか見たことあるような……?)』
そう思いながらしばらくその男性をみていた
相手の男性も奏都の事をみていた
宮「ちょっと!早く来ないと置いて行っちゃうよ!」
『あっ!ヤバイ!失礼しました!』
宮野に呼ばれ急いで宮野の元にいく
『ごめんね桜!』
宮「もう!行くよ?奏都」
そうして奏都たちは控え室に向かった