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the player of a miracle

第33章 After all it is no use


黄「!(ん?なんだこいつら?

双子?)」


________
1Q は11対6で青峰により
リードしていた


双子1「反則的だろ!」

双子2「手も足もでねーわ」

_________


『涼太!』

黄瀬が奏都からボールをもらい

一気にゴールにいれようとした




双子1「うわっ!」

審判「チャージング!白八番!」

黄「なっ!

……チェッ
そんなに強くあたったっスかね……」

双子2「ふぅ……」

虹「!」

______



そのあとも帝光は急にファールが、増えていった

『(この双子!自分たちからファールをもらいに来てる!
接触は、避けないと!)』

奏都は9番に当たらないようにドリブルをした




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