第33章 After all it is no use
黄「!(ん?なんだこいつら?
双子?)」
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1Q は11対6で青峰により
リードしていた
双子1「反則的だろ!」
双子2「手も足もでねーわ」
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『涼太!』
黄瀬が奏都からボールをもらい
一気にゴールにいれようとした
が
双子1「うわっ!」
審判「チャージング!白八番!」
黄「なっ!
……チェッ
そんなに強くあたったっスかね……」
双子2「ふぅ……」
虹「!」
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そのあとも帝光は急にファールが、増えていった
『(この双子!自分たちからファールをもらいに来てる!
接触は、避けないと!)』
奏都は9番に当たらないようにドリブルをした
が